スタッフの団結力

新成人の皆様、おめでとうございます。

たくさん雪も降りましたが、晴れやかなお姿を街でお見かけし、ほっこりした気持ちです。

さて、雪もたくさん積もりました。安全を心がけ、より一層気を引き締めて仕事に取り組んでいきましょうと話し合いました。

そんな中、ガシャーンと大きな音がして、何が起きたかと思ったら、何と自動シャッターが上限を超えて、挟まる様に半分埋まってしまったのです。

大慌てで出払った他のスタッフも会社へ戻り、色々と試してみるも全く動かず、、、、

仕方がないので一旦配送へ。

大手シャッター会社へ連絡入れるも、休日でお休み。他のシャッター会社関連へ連絡入れるも、今日は不可、、、

雪だから仕方ない。

今日は吹きっ晒しのまま、帰宅かな?

先日防犯対策について言われたばかりだったけれど

全く動かないから、どうすることもできないままなのかな

そう言って諦める、、、、

事をしないのがここのスタッフなのです。

配送中もシャッターの構図の図面を送り合ったり、連絡取り合い、どうするかを考えながらの帰社。

帰って来ては真っ先にシャッターへ向かい、早速修理に取り掛かる。

会社にある道具を取り出して、この道具もダメあの道具もダメ、こうしたらいいのではないか?ここを外してみようなど、試行錯誤の中で進むシャッターの修理。

まさに素人集団

全く動かないものを、動かすには無理がある中で「この幅が広がるといいんだけど」、など、どう考えても無理な事をそれぞれが言い合う

お昼ご飯も忘れ、無我夢中になってそれぞれが修理に立ち向かう

まさにド素人の集団

しかし今日直しておかないと!と意気込む全スタッフ。

この道具はどうかな?使えるかな?と車やトラックから持ってくる。

微動だにしないシャッターに立ち向かう

不思議なのはその状況でも、誰も諦めようとしない姿!!微動だにしない上に、とっても寒いのに関係なく進んでいく

どう考えても無理、という状況の中で、何とかしようと考える。

シャッターとは全く関係ない道具を何個も使い、

ガシャっと音が

幅を広げることに成功し、シャッターが少し動き始めました。

「頭を気をつけて」「指を挟まないでね」と大惨事スレスレのところを修理するように映るその光景

よし、少し進んだ!と喜ぶも、半分上限を超えてもっと奥へ入り込んでしまって、逆効果?

上の奥に入り込んでしまったシャッター、これを引き出すにはどうしたらいい?

引っ張る?どうする?あー出来なかった!などを繰り返して

無理難題を一つずつクリアしていき、少しずつ引き出していく。

まだ固定される様に挟まったシャッターの部分は、どうしたら良いか、最後の難関に取り掛かる。

「あれ?何か少し降りて来てるよ?シャッター、ほんの一部だけど」から始まり、スタッフ全員に希望が見えて「よし!固定されて全く動かないこの部分、今度は反対側を」「いや違ったね真ん中だったね」「やっぱり反対側だね」なんて何度も繰り返していくうちに全部のシャッターが降りて来て

みんなで感動しながら自動でシャッターを下ろしました。

出来ない事も、知恵と工夫と道具を出し合って、みんなで乗り越えた日でした。

毎回、団結力がお見事で、今回はシャッターを直しました。

※所要時間約3時間